Blight☆shakerZ

細田守監督の略歴

 富山県生まれ。東映動画にてアニメーターとして活躍後、演出家へ転向。
 2005年にフリーとなり、翌年『時を駆ける少女』を発表。国内外で沢山の賞を受賞。
 2011年には自身のアニメーション映画製作会社『スタジオ地図』を設立。   (※『バケモノの子』著者近影より)

作品紹介

『バケモノの子』 (2015年)                                   
現在、全国の劇場にて上映中!

『おおかみこどもの雨と雪』 (2012年)                                   
平凡な女子大生だった花は“おおかみおとこ”と恋に落ち、
彼との間に生まれた二人の子ども・雨と雪の子育てに奮闘する。
子どもたちは“おおかみ”と“人間”の間を迷いながら成長していく。

『母のすばらしさ』と『子どもの成長の神秘』を感じられる作品。
雄大な自然を描いた映像美も一見の価値ありです。

            >>レビューはこちら【総合評価 ★★★☆☆】

『サマーウォーズ』 (2009年)                                   
憧れの先輩・陣内夏希に頼まれて、彼女の田舎へ同行した小磯健二。
ひょんなことから電脳世界・OZ崩壊の危機に立ち会うことになった彼は、
夏希とその親族一同とともに世界を救おうと奮闘する。

近未来への憧れと不安と、古き良き日本の夏を感じられる物語。
岩井恭平先生のノベライズ版も必読です。

            >>レビューはこちら【総合評価 ★★★★★】

『時をかける少女』 (2006年)                                   
能天気な女子高生・紺野真琴は、親友達と楽しい毎日を送っていた。
しかしある日、“タイムリープ”という能力を手に入れたことで、
千昭・功介・友梨との関係が変わってゆき――。

「かけがえのない時間」の大切さに気づく少女の姿は感涙もの。
子どもも大人も楽しめる、語り継ぐべき青春映画の金字塔です。

            >>レビューはこちら【総合評価 ★★★★★】

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